年末年始の帰省から戻って来ました。
3ヶ月前に会ったばかりの父は老化が一段階進行していました。
今後のあれこれのことを想像し、ちょっと気持ちが凹み気味です。
2025年12月の支出です。
概要
11月から0.9万円増加して、12月の支出は25.6万円となりました。

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水道光熱費
11月から100円増加して、12月は10,700円となりました。
前月に引き続き、ガス料金の増加分と電気料金の減少分が相殺された形となっています。
エアコン暖房を使い始めたため、1月は電気料金も増加に転じる見込みです。
社保及び税
11月はゼロ円でしたが、12月は5,800円でした。
いつもの国民健康保険料の月末口座引き落とし日ズレです。
仕送り
11月から10,500円増加して、12月は40,500円となりました。
帰省に伴うお土産代や食事代です。
食費
11月から11,900円増加して、12月は54,400円となりました。
外食回数は9回から14回に増加しました。
後述の通り、長崎に旅行に行ったことで外食が増えました。
また、コーヒー豆やナッツ類、米などのまとめ買いにより飲料費と食料品費も増加しています。

日用品費
11月から36,100円減少して、12月は5,000円となりました。
11月はロボット掃除機などを購入しましたが、12月は大きな出費はありませんでした。
趣味娯楽費
11月から20,600円増加して、12月は69,500円となりました。
長崎を旅行しました。
長崎市内となると大学院生時代以来、30年ぶりとなります。
当時野宿した長崎駅前は新幹線の開通などもあって様変わりしていましたが、記憶はほとんど残っていないので新鮮な気持ちで楽しめました。

晴れたグラバー園

有名じゃない方の眼鏡橋
観光客がひとりもいなくて良かった
11月の山口旅行で初めてドーミーインを利用して満足度が高かったので、今回はドーミーインに連泊しました。
レートにもよりますが、スーパー銭湯と漫画喫茶を兼ねたホテルと考えると、施設も清潔感があって機能的ですし、そのへんのビジネスホテルに泊まるよりもコスパは良いと感じています。
何より嬉しいのが、その土地の名物が食べられる朝食ブッフェです。
長崎の場合は、角煮、皿うどん、鯵のたたき丼、雲仙ハム、ハトシ、カステラなどが提供されていました。
歳を取って胃が小さくなった自分にとって、名物が少しずつ食べられるので助かります。
肝心の味の方も申し分ありません。
朝から食べ過ぎて腹パンになるので、外食は軽く済ませることができます。
これまで国内旅行では朝食無しの素泊まりが基本でしたが、次回の旅行もドーミーインを朝食付きで予約しました。

待ち時間が無駄に長く時刻表通りに動かないので空港も飛行機も大嫌いです。
一方、港と船と海は大好きです。
「旅行に来た感」が増すので、機会があれば必ず船に乗ることにしています。
長崎に着いてから思い出した軍艦島、予約がいっぱいで今回行けなかったのが少し心残りとなりました。

フェリーの展望デッキ
医療費
11月から4,400円増加して、12月は5,700円となりました。
年末、のど風邪を患ったため風邪薬などを購入しました。
その後、鼻水・鼻詰まりが加わりましたが、発熱はなく無難に年始を乗り切りました。
雑費
11月から5,000円減少して、12月は5,800円となりました。
年末現金出納による過不足調整と散髪代です。
まとめ
12月の支出は25.6万円でした。
仕送りと社保及び税を除くと21.0万円と、予算19.6万円を1.4万円上回りました。
詳細は別途投稿しますが、年間では予算を下回りました。
来年は趣味娯楽費予算を増やして旅行日数を増やすつもりです。
2026年1月は帰省によるお年玉が増加要因となる一方、寒さによる引きこもりでその他の支出は減少する見込みです。