所得税の定額減税に伴う調整給付金の支給案内通知書を受領しました。
住民税の定額減税1万円は6月に確認しており、残る所得税減税3万円はどうなるのか注視していました。
定額減税は今年(令和6年)の所得に対して実施されますが、もちろん現時点で今年の所得は確定していません。
したがって、昨年(令和5年)の所得を基に推計した今年の所得税額を基に減税が実施されています。
わたしの場合は、定額減税可能額30,000円に対して控除不足分が13,700円ですので、切り上げた20,000円が今回支給されることになります。
支給口座はマイナンバーカードに紐付けた公金受取口座が自動的に選択されており、8月中旬に振り込まれる予定です。

わたしは今年の上半期のほとんどを無職として過ごし、下半期も月数万円のアルバイトしかやらないつもりです。
今年の実際の所得税額はゼロとなる見込みですので、本来の支給額は30,000円です。
今年支給される給付金との差額10,000円は来年(令和7年)追加給付されることになります。
半分忘れながら気長に待ちたいと思います。